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仙台、宮城、鉄道、旅、牛タン、ささかま、食べ物、方言、お酒、リラックス、料理

2015年2月19日 (木)

今日は「雨水」

週の後半、木曜日です。

 

19日の今日は、

 

「旧暦の元旦」で中国、台湾などは8連休だそうです。

 

季節の分かれ目の「雨水」も今日、

 

それまでの雪が雨に変わる頃、

 

暦の上でも春が近づいています。

 


 

今日は、

 

午後から仕事の「遅番」。

 

帰りはまたいつものように「夜中」前。

 

2月から3月へ。

 

北陸新幹線の開業日「14日」は土曜日、

 

残り「一ケ月」をきりまして、

 

開業を待ち望む地域の皆さんも気持が高ぶる、

 

そんな時期ではないでしょうか。

 


消えていくものと、新しく生まれるもの。

 

3月12日から14日は、

 

鉄道時代の一つの転換期となりそうです。

 


2014年11月14日 (金)

仙台弁っていいんですよー。

今週、終わりましたねー皆さん。

何事もなく、ご無事で?

私、いつもの通り、これが何より。

明日、勤務シフトの休日なんです、がー。

観光ガイドボランティアの仕事がありまして、

朝から駅の案内所へ集合。

「JR東日本、仙台支社」の企画する、

「駅長さんと歩く小さな旅」で、

新米の私が、

先輩ガイドさんと一緒に「団体さん」を史跡ガイド。

なんか、ベテランさんはいいのですが、

ガイド初心者の私は「場違い?」

まあ、なんでも挑戦、

やって初めてまた人間の中身も進歩しますから。

明日、休みだからでしょうかー、

今夜はもう、

あれ、あれー?

いえ、あれとはあの「命の水」です。

酒飲み、どうしようもない性格?

はい、それがまさに私でしてーーー。

たっぷりと、

今夜は心置きなく好きなお酒で精神解放、

なんていきませんけどさ。

アルコールで精神解放言ったら、

あれ?もしかしてーー、

「アルコール依存症?」

そうではなくて、

血糖値、とか、糖質を考えて、

気配りして晩酌しているおっさん。

たまには、

そんな「健康問題」を忘れて、

『いぎなり』呑んで、

まさに別人の「お笑い芸人」になって。

『いぎなりー』、

(たっぷり、めちゃくちゃー、いっきにー)

皆さん、なんとなくわかります?

仙台弁、いろいろ、さまざま。

でもねー、

今の仙台、街中では「仙台弁」なんてありません。

聞こえてくるのは、

ほとんどすべて「標準語」、

そして目立つのが「大阪弁」。

マジ、

ここは大阪なの?

宮城県民としては、

本当、寂しい限りでしてー。

『夕べ、いぎなり、呑んがらよー、

んだがら、二日酔いだっちゃー」。

わがるすか?

いや、「わかりますか」で。

仙台人、宮城県民

相槌の「んだがらー」、

これね、本当に便利な言葉なんですよー。

なにか相手から言われて、

相槌打つ、

それが「んだがらー」

これが会話の中で自然に出るようならば、

あなた、は、もう、完全に「宮城県人」。

来月さー、

師走の忘年会だべー、

んだがら、

忘年会だから、

「いぎなり呑むべなー」

「んだがらー」

「がっつり」呑んで、

いぎなり「騒いで」-、

今年こそは、上手い物で一杯やって、

忘年会すっぺしー。

仙台弁の中でで生まれ育ったおっさん、

ここはどこなの?じゃないよねー。

そう、ならないように、

仙台弁愛好会、

いぐねすか?

仙台はいいちゃねー。

2014年11月11日 (火)

もう、眠くてー。

しばらく止めていた「万歩計」ですが、

 

今日、久しぶりに「万歩計」を使用。

 

 

 

設定した目標値は「15000歩」、

 

スタートした時間は「午前11時」から・・・。

 

設定終了時刻は「午後4時」。

 

 

 

さて、その数値、結果はーーー。

 

スマホ万歩計データをそのまま信じて。

 

歩数「13456歩」

 

距離数「9419m」

 

消費カロリー「665Kcal」

 

脂肪燃焼量「92g」。

 

 

 

なんか、数字を見ると、

 

これは今日、かなり減量できたなーと、

 

感じてしまうのですが・・・・。

 

 

 

これを飽きずに、

 

こつこつと、

 

毎日続けたら?

 

 

 

スリムな体型になって、

 

世間様から見直されることになる・・・。

 

リバウンド、さえ、起きなければ、ですが。

 

 

 

体力消耗、

 

久しぶりに早起き、

 

熟睡する条件も整ったようで。

 

もう寝るかなーー。

 

いや、寝ないと「瞼」が、

 

どうも危なくて・・・。

2014年11月 6日 (木)

お昼の食べ物、こればかりー。

今日も朝から快晴ーー。

昨夜は遅番勤務でしたが、

今日は「またまた休みー」、

明日は日勤ーー。

なんで?

そういう仕組みの選択が可能でございましてー。

勤務日数の選択制度がありまして、

週に4日勤務が可能な職場ですから、

年齢、体力を考えて無理しない「ほどほど」で抑えてます。

もちろん、4日じゃなくて「5日」も可能なんですが、

もうそこまですると「体力もダウンしてしまうので。

「アラカン」は余裕がないと、ミスや怪我をしますから。

仕事は三段階の勤務時間制度ですから、

「昼休み」に相当する休憩時間もまちまち。

いつも困るーと悩むのは、

「昼のエネルギー」補給。

早番ですと、休憩が午前10時半から11時半という変則で、

この時間で営業している食堂といったら?

そうなんです「牛丼」と「立ち食い蕎麦」ぐらいで、

あとはコンビニの「おにぎり」。

ところが、この時間帯ではまだ空腹とはならず、

それも困り者でして。

日勤のお昼は世の中の時間と同じなんですが、

今度は「お昼時間」に飲食店の混雑に遭遇ー。

ですから、

毎度おなじみーと、

早い、安い、・・・?の「牛丼」か「立ち食い蕎麦」へ。

宮城県内で定番の「飯の半田屋」様は、

ちと距離がありまして食べて戻ると昼休み終了ー。

職場のまわりは、

さまざまな「今風のオシャレ」飲食店が、

それも「ゲップ」が出るほど、

溢れ返っているのになー。

「需要と供給」のミスマッチの典型みたい。

毎日が「吉野家」ではと言いながら、

半ば、諦めの「嘆き節丼」?!

そして「黙ってうなだれる・かき揚げ蕎麦とお握り」。

あとは?

面倒くさいと「コンビニ」で「おにぎり」買って済ませる。

ホワイトカラーサラリーマンの昼事情も、

非正規雇用の労働者もまさに同じ状況なのでありますよ。

「ゆったりランチ」なんて「セレブな奥様たち」だけ。

時間がないから、

わかっていも「牛丼」や「立ち食い蕎麦屋」、

そして「コンビニ」。

それも「500円」内で。

自前で弁当作って持参する?

朝の時間で「まめに弁当作り」なんて、

もうそんな年齢でもございませんー。

ささっと済ませる昼のエネルギー補給、

こんなときほど「社員食堂」があればなーと。

グループ企業ですから従業員の数は凄いー、

でも、一切そういった「福利厚生」が無いのでありまして。

みんなどうしているのかと見れば、

やはり「コンビニ弁当」が大方。

袋をぶらさげて、

その中には「カップラーメン」と「弁当」が・・・。

最近、なんとなくわかったのは、

昼のランチで「和食系」を出す店が、

いかに少ないかということ。

ほとんど「揚げ物系」「カレー系」「どんぶり系」、

そして女性向けの「パスタ系」etc

和食だと思えば「値段も高いし」、

この値段で毎日食べる?

懐具合を考えたらとても無理ーー。

毎日、愚痴を言いつつも、

また「牛丼並盛とおしんこセット」を、

オーダーしている私でありまして。

「かっこむ」のは嫌いなので、

「汁だく」はオーダーしませんが。

その代りと言うとなんですが、

サービスの「紅ショウガ」をたっぷり載せてー。

お昼「ワンコイン」の極め付け「吉野家の牛丼」、

いつもゴチになってまーす。

2014年11月 4日 (火)

奥の細道「多賀城めぐり」があります

JR東日本の企画する「駅長さんと歩く小さな旅」ですが、
15日土曜日は「多賀城史跡めぐり」があります。
午前9時50分までに仙石線の多賀城駅集合、
午後2時に東北本線「国府多賀城駅」解散となります。
諸費用は各自負担です。...
当日の募集定員は20名、史跡ガイドは、
多賀城市観光ボランティアガイドが行います。
私、ボランティアガイドの初心者ですが、
ガイドの補助役として当日皆さんに同行いたします。
「奥の細道」と「国の史跡」である、
三大国府「多賀城」跡をご案内してまいります。
歩きやすい服装、靴にてお気軽にどうぞ。
日本三大国府「多賀城、大宰府そして平城京」、
で、多賀城ができたのはさて西暦何年でしょうか?
古代のロマンに浸る一日、日常を忘れるにはいいものですよー。

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2014年10月20日 (月)

月曜日は休みです。

月曜の朝、天気は晴れ。

でも、午後からは天気が変わるようで、

夜には雨の文字が。

一雨ごとに、寒さが加わって、

いよいよ冬が目前・・・・。



今日から一週間の始まりですが、

私は今日「休み」でございまして。

皆さんが働いている日、

それも月曜に「休み」という最高の「日和」?!




月曜日が休みというと、

一般的なのが理美容業界。

最近は、月曜、火曜の二日間という店が多いようですが、

先週行ってきた街中の理容店は、

年中「無休」だそうです。

なんでも、

理美容の組合に加盟していないからとか。




最近の理髪店は、

競争激化で価格戦争真っ最中。

この店も、理髪一式?で「1500円」+消費税。

年金が支給された後ということで、

店内は「年金生活者」の皆さんで大賑わいでした。

普段は待ち時間のほとんどない店(椅子の数が多いため)、

それが混雑して順番待ちというすさまじさ。

8人ほどいる「理容師さん」がてんてこ舞いしてました。

役割分担で各々がお客さんを回っては、

調髪、髭剃り、洗髪と忙しくーー。




安いからそれなり?

とんでもない、一般価格の理髪店とそん色ないし、

サービスもまずまずですよ。

一言で言うと「薄利多売」、

それが理美容業界に波及して、

「価格競争」戦国時代に。

店を選択するのはお客さん、

選ぶ基準は何?

安いだけ?

価格と品質「仕上がり」のバランスが選択肢のようです。

私もそうですが。




休みの今日、

午前中は私用、用事処理。

午後からある課題のレポート?作り。

今日はこれで終わってしまうのでしょうねー。

一日だけの休み、

どうも使い勝手が悪くてー。

やはり「週休二日」じゃないとリラックス気分も薄くて。

でも明日、一日仕事すると、

明後日から「二日間」の休みになりまして。

念願の「二日休み」、

なので、遠出してきます。

秋の紅葉を眺め写真撮影するために。

平日ですから、

紅葉のスポットも空いているでしょうー。




とりあえず、

今日は明後日、何もしなくていいように、

今日のうちに用件を処理して。

明日は早番なので、今夜は「休肝日」。

仕事に差し支えないようにーー。

運転士、ドライバーさんたちと同じやり方でいかないと、

「二日酔い」なんて職場では「ご法度」ですから。




どれ、天気がいいうちに、

さっさと出かけてくるかなー。

あーー、

なんか「ラーメン」食べたくなったー、

昼はラーメンにしますかー。



では、皆様、

月曜の朝、

職場へ元気に行ってらっしゃいませーー。

「今日も、ご安全に」

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2014年10月18日 (土)

宮城丸ごとフェスティバルから。

土曜日、秋晴れの快晴です。

 


 


 

今日は勤務シフトが「休み」なので、

 

私用をこなす日です。

 

(明日は出勤で・・・)

 

あれこれ、いろいろと多忙、かも。

 


 


 

今朝のNHK仙台の東北地域向け放送を見てましたら、

 

宮城県庁前の「勾当台公園」で、

 

「宮城丸ごとフェスティバル」が今日、明日とあるそうで、

 

用事が片付いたら行って見ようかなーと。

 


 

(4年前の宮城丸ごとフェスタから)











 


 

宮城県内の「全市町村」が集まって、

 

地域の特産品や加工品を販売するこのイベント、

 

毎年秋の恒例行事となりました。

 

「市町村」と言いますが、

 

宮城県内に「村」は一つだけ。

 

それが「大衡村」ですが、

 

ここは今では東北の自動車産業の集約拠点となりまして、

 

トヨタの工場や関連企業が多数。

 

岩手県「北上地域と並ぶ東北の自動車産業の町(村)。

 


 


 


 

村と入っても、

 

財政規模などはすでに町並ですし、

 

周辺の地域は、

 

ここで働く人の住宅地域となっております。

 

もうじき「市」に格上げすると言っている「富谷町」、

 

人口は五万人。

 

仙台市のベットタウンであり、

 

自動車産業で働く皆さんの生活の場でもあり、

 

大規模ショッピングモールもあります。

 


 


 


 

私的なことで、

 

来週に向けて準備が進行中。

 

さてなんの準備?

 

来週半ばの平日の二日間を利用して、

 

北へ・・・。

 

北海道じゃなくて、

 

本州の最北端「青森県」まで。

 


 

(山形行きの高速バスの車内)


 


 

津軽を散策してきます。

 

歴史の町であり津軽の文化都市「弘前」。

 

今回は往復共に「高速バス」利用、

 

片道所要時間は「仙台ー弘前」が4時間20分ほど。

 

料金は往復購入なので「8800円」なりで、

 

新幹線利用と比べると、

 

バスの往復料金は新幹線「はやぶさ号」往復利用金の

 

半分以下という格安さ。

 

時間では新幹線にかないませんが、

 

東北自動車道から奥羽山系の紅葉を見ながら、

 

ゆっくり行くのもいいさ考えてバス利用に。

 


 

(春爛漫の弘前公園)




 

昨日のテレビでは、

 

「弘前城」の紅葉が見ごろになったとありました。

 

公園内の木々の色が、赤や黄色になっていて、

 

「おいで、早く、おいで。今が見ごろだから」と、

 

なんか私を呼んでいるように・・・。

 

昔、懐かしい皆さんとの「ご対面」は夜。

 

どんな顔つきになっているのかなー、

 

もう皆さん、若くないですからね。

 

そんな自分もすでに「アラカン」ですから。

 


 


 


 

弘前公園、お城の周辺などは、

 

昔、青森に転勤でいた時代に、

 

毎日のように営業車で回っていた界隈。

 

どのように変わっているのかなー?

 

変りすぎて「迷子」なんてならないよう、

 

地図は持参するつもりですがーー。

 

そうか、今は「スマホ」で簡単検索ですから、

 

紙の地図も必要ないか?!

 


 

(JR青森駅から見た風景)









 


 

弘南電車との対面も何十年ぶり、

 

今は東急形式一色なので、

 

はたして撮影の食指が伸びるかどうか。

 

とりあえず「中央弘前」から「西弘前」までは、

 

なんとしても乗ってこないと。

 

文教地域であり、

 

学生の多い「西弘前駅」界隈が見たいので。

 


 

(長野電鉄の写真です)









 


 

一月の信州では、

 

長電の東急バージョンに少し「飽きて」しまってー。

 

また、あの車両なの?

 

まあ、いいさ、

 

津軽富士「岩木山」と「赤いリンゴ」をバックにして、

 

「弘前ー大鰐」間を走る弘南電車が撮影できれば?

 

「アップルロード」や「石川駅」付近からだと、

 

良い写真も撮れるのですが、

 

今回は車じゃないのでねー。

 

はたしてそれだけ時間的余裕があるか、

 

それが心配です。

 


 

(長野電鉄、自慢の特急から)







 


 

旅立ちの準備、

 

そんな大げさではないので、

 

とりあえずバスの切符だけ予約購入。

 

あとは、前日に、

 

弘前の旧友さんに持参する土産品を買って終わり。

 

「赤いリンゴ」と岩木山、

 

気になる津軽地域の天気は???

 

なんか、どうもーー???

 


 


 


 

では、今日も、

 

皆様「ご安全」にということで。

 

2014年10月 7日 (火)

歴史の記念写真風??

火曜日、おはようございます。
台風が過ぎ去って、
今朝はカラっと晴れて気温も下がって・・・。
雨が降るたびに、
秋も深まって紅葉も進んでいくようです。
こんな写真を撮影しておりましてーー、
息子が幼いとき、
日曜に開催された、
当時の呼び名、国鉄そのままの「仙台運転所」祭り。
JR時代、何年だったか忘れましたが、
今はもう見ることのできない姿。
「651系」に、出来立て「719系」、
そしてその横に今は外国生活の「グラシア」。
「見たいなー」と思っても、
今はもう不可能な並びとなりました。
イメージ 1

2014年10月 6日 (月)

島崎藤村のいた仙台市

月曜日、

朝からテレビでは「大型台風」接近のニュース。

今朝、出勤の皆さん、

悪天候で大変ではないでしょうか。

東北は昼ごろから夕方が台風の影響が出るようで、

帰宅時間の交通機関がどうなるのか。

台風の月曜日、

私的には仕事が今日は「休み」で、

まさに「台風天気は無関係」。

なんか「ツイてました」。

台風のニュースも「他人事」のように見て?

すみませんね、仕事の皆様。

 

 

朝から私的には「不似合」?のような・・・。

さて、誰の詩か?

 

 

 

 

『まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実に
人こひ初めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌みしかな

林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ』

 

 

 

有名な詩ですから、

皆さん、すぐにおわかりでしょうー。

島崎藤村の「初恋」です。

『若菜集』に収められた詩の中の一編ですが、

この『若菜集』は、

藤村が仙台で在住の一年間に作り上げた作品。
「宮城野」の地で「作詩」に励んだ島崎藤村。

信州の詩人「島崎藤村」と「仙台市」との意外な関係?

意外といえば、そうですが、

精神的に疲れていた「島崎藤村」が、

仙台に来たのは「学校の教師」として。

東北学院の「国語の教師」として一年間住んでおりました。

今、仙台市青葉区「名掛丁」の一角に、

島崎藤村を忍んで「初恋通り」という名前がありますが、

意外に知られていないようで。

信州人「島崎藤村」、

こんなことを書いている私の母校、

私の若かりし当時に、

「松本深志高校」卒業の信州人「教師」がおりました。

 

 

 

昨日、仕事の休憩時間に、

こんな「モニュメント」、「記念碑」を見つて。

仙台駅西側は人ごみでいつも大混雑ですが、

「東側」反対側のこの一角はいたって静かなもの。

仙台駅の東側にこんな静かな場所があることに、

ある意味で一種の「驚き」が。

昭和40年代の仙台駅東側といえば、

狭い道が入り組んで、

軒先を連ねた家々が乱立しておりました。

その当時、このあたりは「学生の出入り禁止」地域、

なせが、

それは昭和初期の時代から「色町」だったからで。

ちよっと「暗い色町」といえばお分かりでは?



「島崎藤村」が下宿していた家は、

たしか「東八番丁」あたり・・・。

今は亡き「X橋」のたもと当りだったかと。

今、その面影を探そうとしても無理な事で、

この一帯はすでに「マンション、ビジネス街」に変貌。

昭和の時代に、

「国鉄仙台機関区」への出入り口があったのも、

東八番丁界隈。

この当時は仙石線の仙台は「地上駅」、

行き止まり式のホーム「一面二線」を挟んで、

右側に茶色の建物(ビル)「社会保険病院」、

左側に「仙台機関区」がありました。

ホームはなぜかいつも「トイレ」の消毒薬の臭いが、

ぷんぷんと立ち込めておりまして。

そのホームの匂いと重なるように、

「蒸気の煙がもうもうと立ち上がり、

辺りに石炭の燃える臭いと煤臭さが立ち込め。

頻繁に駅構内を走り回るSLの汽笛が、

うるさいぐらいに・・・・」

仙台駅東口、あの頃の面影は無くなりました。

 

そんな地域に、場違いのような?

「島崎藤村」の最初の文学を生んだ地域があった。

仙台市と様々な文学との歴史については、

台原にある「仙台文学館」を訪ねるとよくわかります。

「仙台市文学館」は、

地下鉄南北線「台原駅」が最寄駅となります。

 

 

島崎藤村というと、

すぐに思い浮かぶのは、

多分、これでは?

「小諸なる古城のほとり」  -落梅集より-
                             島崎藤村

小諸なる古城のほとり          雲白く遊子(いうし)悲しむ
緑なすはこべは萌えず          若草も藉(し)くによしなし
しろがねの衾(ふすま)の岡辺(おかべ) 日に溶けて淡雪流る

あたゝかき光はあれど          野に満つる香(かをり)も知らず
浅くのみ春は霞みて           麦の色わづかに青し
旅人の群はいくつか           畠中の道を急ぎぬ

暮行けば浅間も見えず          歌哀し佐久の草笛(歌哀し)
千曲川いざよふ波の           岸近き宿にのぼりつ
濁(にご)り酒濁れる飲みて       草枕しばし慰む

 

小諸の「懐古園」、

昭和55年ごろ、一度訪ねましたが。

 

 

 

今月行こうと考えていた「信州・小諸」でしたが、

あの大噴火と多数の犠牲者を見て、

自分ばかり浮かれてはなー?と、

少し気持を控えてーーー。

もし、可能なら・・・、

初冬12月に行けるならいいかー。

山国「信州」、

火山帯は付き物、

小諸の近くにも「活火山・浅間山」があります。

「安全はタダ」みたいに考えていると、

自分の命も守れません。

人生は「生と死」とが「裏表一体」。

自分の命は自分で守る意識で出かけるのが正解のようです。

仙台市、

信州人「島崎藤村」との意外な接点。

駅ビルで「牛タン」「寿司」だけ食べて帰らずに、

駅東側の「藤村記念碑」も一度お立ち寄りください。

改札口を出て、「パルコ」と「駅ビル」の間を通り、

仙台駅北側「自由通路」あるいは「地下道」を通り、

「記念碑のある広場」を目指してください。

駅から歩いて10分ほど。

「島崎藤村」を忍んで・・・・。

2014年9月28日 (日)

仙台市営地下鉄「東西線」

日曜、今日は、

 

仕事が「早番」でしたから、

 

皆さんがまだ「寝ている」時間に、

 

駅に向い電車に乗って職場。

 

早番なので、

 

終了(引き継ぎ)時間が早いことで、

 

家に着いた時間は五時よりもずーと前。

 

なんか得した気持もして。

 


 


 

明日は最終新幹線が発車するまで勤務。

 

「あら?なんで新幹線が出てくるの?」

 

それはですね、

 

職場が「鉄道」蔓延の場所なので。

 

でも、鉄を毎日、これでもかと、

 

見られるとねーー。

 

たまには違う景色、見せてーーと。

 

まだ一週間なのに、

 

どこかで「鉄分」拒否症候群ーー。

 

自動車、バスが見たいー????

 

そして飛行機、船・・・・。

 


 


 

今朝のニュースを見たら、

 

「仙台市地下鉄・東西線」用の車両が、

 

昨夜(深夜)に、

 

仙台港に陸揚げされたことが報道されておりました。

 

16mという短い車体、

 

3ドア、リニアモーター方式。

 

1ユニットは「4両」編成。

 

総数「60両」がこれから仙台港に陸揚げされて、

 

来年の開業に備えるそうです。

 

東西線車両基地「荒井」、

 

南北線「富沢」とは全く疎遠、場所もかけ離れて。

 

それに車両自体も違うし。

 


 


 

来年は仙台都市圏の鉄道が大変化。

 

地下鉄「東西線」の開業と、

 

仙石線の全線での営業再開と、

 

「仙石ー東北ライン」の開通。

 

東北本線に仙石線の列車が仙台まで乗り入れ。

 

そのための新車も小牛田運輸区に配置され。

 


 


 

なんだーー、

 

「鉄道」無用なんて言いながら、

 

やっばり話は「鉄分」じゃないの???

 

てすねー、どうしても「鉄分」が体から抜けないようで。

 

カルシウムやビタミン補給すれば?

 

それなら、

 

やはりあの「アリナミン」?!

 


 


 

11月の企画展「ゆる鉄風写真展」もありますし・・・。

 

今回は、なぜか「HOゲージ」を、

 

走らせようかなーーと思案中だし。

 


 


 

お疲れですね、

 

「鉄分」過多の排出困難病でーー。

 

焼酎で洗い流しますかー、

 

「余分な鉄分」を。

 

焼酎のつまみは?

 

えーーと、

 

何にするか?

 

みんな悩んで大きくなるのよー。

 

呑兵衛さんの「くだらい悩み」、

 

『お酒は温めの癇がいいー、

 

つまみは「炙ったイカでいいー」ー、

 

ときどき「霧笛が鳴ればいいー』

 


 


 

「鉄分」過多症候群を再発したので、

 

寝ますー。

 


 












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